コラム 研究開発コラム

薬物代謝動態の勉強会を開催

Drozawa01_2NPO法人F.M.L.では2012年7月4日に岩手医科大学薬学部薬物代謝動態学講座の小澤正吾教授をお迎えして、薬物動態についての勉強会を開催しました。

内服や注射等で投与され、体内に入った薬が作用部位に到達して効果を現し、代謝され、尿などと一緒に排泄される過程(薬物の代謝動態)には、シトクロムP450のほか、種々の転移酵素が深く関わっています。転移酵素についても深く知ることが、薬効発揮や副作用発現のメカニズム研究に繋がります。今後もF.M.L.は、小澤教授にご協力いただきながら、薬剤代謝動態の研究を継続していきます。

(F.M.L.研究員)

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小澤正吾教授 ご略歴
1993年度~1994年度 慶應義塾大学医学部助手
1997年度~1999年度 国立医薬品食品衛生研究所 主任研究員
1999年度~2006年度 国立医薬品食品衛生研究所薬理部 室長
2007年度~ 岩手医科大学 薬学部 教授

 

 

 

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