コラム

ご挨拶 医療に思う

F.M.L.理事長 武田克之   先般、日本皮膚科学会から「男性型脱毛症診療ガイドライン」が発表されました。マスメディアもさまざまな角度から、その内容、主旨を記事にして報じておりました。
ある意味、「薄毛治療」もようやく国内において認知されだしたと考えられる。・・・と思う次第でございます。

 しかし、「男性型脱毛症診療ガイドライン」が、医師、患者様双方にとって標準化されるまでは、なお一定の時間と情報が必要と考えられます。

 F.M.L.『NPO法人 Future Medical Laboratory (近未来医療研究会)』は、頭髪医療分野を中心とした、最新治療情報の収集と提供を目的に、各分野の専門家により結成された研究機関です。

 この研究機関には、皮膚科・形成外科・精神神経科・婦人科・基礎医学・薬学など、各分野の専門医師が所属し、最先端医学と最新医療を研究しております。その結果を、専門の医療機関に男性型脱毛症を中心とした、薄毛に対する治療法を導入するとともに、一般市民、マスメディアの方々に対して、正しい医療情報を提供しています。

 私たちF.M.L.は、この度ホームページをリニューアルするにあたり、F.M.L.所属の各専門家たちが、独自の観点や視点から、さまざまな医療事案に対して、その思いをホームページという場をお借りして、伝えさせていただきたく存じます。

理事長 武田克之紹介ページ


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