コラム

円形脱毛症の発症に関与する遺伝子の解明

2010/4/22

英科学誌Natureで円形脱毛症に関与する遺伝子が発表され話題になっている。円形脱毛症は最も一般的なヒト自己免疫性疾患の一つとされているが、その遺伝学的要因については大部分が未解明であり今回の発表に注目が集まっている。本研究を行ったコロンビア大学のAngela M. Christiano氏らは円形脱毛症の発症に関与する遺伝子として、免疫系の遺伝子や毛包で発現する遺伝子等を挙げている。今回の発見が未だ方法の確立されていない円形脱毛症治療の突破口になることが期待される。

Genome-wide association study in alopecia areata implicates both innate and adaptive immunity

詳細はこちら(ネイチャー.com ジャーナル)

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