コラム

唐辛子辛味成分カプサイシンが癌化を促進?

ミネソタ大学ホーメル研究所のチームは9月1日、唐辛子の辛味成分であるカプサイシンが皮膚がんを誘発する可能性があると発表した。マウスの皮膚にカプサイシンを塗布したところ皮膚がんが誘発されたとのことだが、そのメカニズムについては特定していない。カプサイシンは育毛成分として種々の市販育毛剤にも含有されていることから、今回の発表が注目されている。

唐辛子の辛味成分が細胞のがん化を促進する?(リンクDEダイエット)
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